感情に振り回されない、自分軸の育て方

「ちょっとした一言がずっと心に残る」
「気分の波があって疲れてしまう」
「人の反応が気になって、自分の気持ちが分からなくなる」

そんな経験はありませんか?

忙しい毎日の中で、
私たちは知らないうちに感情に引っ張られながら
過ごしていることが多いものです。

🌿 感情に振り回されるのは、性格のせいじゃない

気分が上下しやすいと、
「自分はメンタルが弱いのかな」
「もっと強くならなきゃ」
と思ってしまいがちですが、

実はそれ、性格の問題ではなく
体のエネルギーバランスの乱れが
関係していることがあります。

🌱呼吸が浅い
🌱頭に意識が集中しすぎている
🌱お腹(丹田)が冷えている

こんな状態の時は、
感情の波も大きくなりやすいのです。

🌿 丹田と気が整うと、心も静かになる

丹田に意識を向けて呼吸を深めていくと、
体の中心が安定してきます。

すると、

🌱人の言葉に必要以上に反応しなくなる
🌱気分のアップダウンが小さくなる
🌱「今の自分」に戻りやすくなる

感情が消えるわけではありませんが、
巻き込まれにくくなっていく感覚が生まれます。

🌿 自分軸とは「がんばる強さ」ではなく「安定感」

自分軸というと、
ブレない強さや意志の力のように思われがちですが、
本当の自分軸は
丹田と気が安定している状態そのもの。

無理にポジティブにならなくても、
自分を奮い立たせなくても、
体が整っていれば、
自然と心も落ち着いていきます。

🌿 整うことで、感情との距離が変わる

感情に振り回されている時ほど、
「どうにかしよう」と頭で考えてしまいます。

そんな時こそ、
お腹にそっと意識を向けて、
ゆっくり呼吸してみてください。

それだけでも、
自分の中心に戻るきっかけになります。

自分軸は、
作るものではなく“育っていくもの”。
体から整えることで、
感情との付き合い方も、少しずつ変わっていきます。

そんな視点を
日常の中に持っていただけたら嬉しいです🧘‍♀️✨

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